艶子の浮気調査を依頼された横山

艶子の苛立ちは日を増すごとに募っていって、もうどうにもならなくなっていました。

見張られていて動けないし、スマホも取り上げられてしまって使えないからです。

男とアバンチュールを楽しめなくなって気持ちの持って行き場がないからでしょうか、身体奥底ががポッポ火照ってしようがないんです。

出会い系を使って探し出し、約束までした男と出会うことが出来くなったことに加え、つい先だって偶然の生ハメで親しくなれた男と連絡をとることもままならないからでした。

それもこれも、信用して魅せてあげたはずなのに、そのイケメン運転手の横山が夫側の回し者とわかったからでした。

 

仕事のこととなると鬼のような夫の敏夫も、仕事を離れるとからっきし脇が甘く、浮気調査を依頼した契約書を書斎の机の鍵のかかる引き出しに入れておいたことで回し者と知ったんですが・・・
しかもその鍵は同じ机の鍵のかからない引き出しの一番手前の無造作に投げ込んで置いてあったんです。

「人を馬鹿にしてる」
自分のいい加減さ派棚に上げてと思うと治まりがつきませんでした。

夫が今何をしようとしているかを結婚直後から逐次チェックしていましたから、これは簡単に見つかりました。

この件で横山は艶子の格好のターゲットになってしまったんです。

何かと用事を言いつけて見張りの手を緩めようと仕向けるのですが、横山が家を空けると ちゃんと別のそれらしき男が物陰を利用し見張りに立っているんです。

それも横山のように好みの男ならいざ知らず、どうみても趣味とは真逆のタイプなんです。

「こんなことなら同じ見張りでも横山を侍らせておいたほうがマシね」

そう思うと心がほんの少し軽くなりました。

私はいつぞやのように横山を誘惑し、今度こそこちらの味方につけることにしたんです。

そこで、どうせ家を抜け出すことが出来ないならと仮病を使ってみたんです。

案の定、横山はオロオロし始めたんですね。

体調を崩したのは自分の責任だと思っているようでした。

艶子はどちらかというと血気盛んなタイプでしたが、この日横山には午前中は血圧が低くて起きれないと伝え寝坊を決め込みました。

家族に体調が悪いことを伝えなかったのは、伝えてみても鬼の霍乱だと見破られるに決まっているからでした。

その点横山は来たばかりですからこのことを知りません。

家族全員が家を後にし、静まり返るのを待って横山はご機嫌取りに朝食を作ってベッドまで運んできたんですね。

私はそれ給仕してもらいながらゆっくり食べ、食べ終わるとマッサージをお願いしたんです。

「なんだか胸が苦しくて・・・めまいも」
韻を踏むのを忘れませんでしたが・・・

この言葉に何かを思いついたのか横山は

首から肩、背中へとマッサージを施し始めました。

マッサージ目的で私の身体に接するだけのことでしたが、かつて艶子の乳房や乳首に魅せられてしまっていた横山の反応は艶子の思ってた以上でした。

マッサージ中、見ぬふりをしておいてやると、やたらといろんなところに触れたがるんですね。

「ここってどう?気持ちよくなる?」

まだ良いとも悪いとも言ってないのに しつこいぐらい聞いてきます。

指の腹をまるで目のようにしながらあたりかまわず探るんですから、

ツボを探すっていっても横山の場合快感の壺を探してることぐらいバレバレで思わず吹き出しそうになりました。

これが良かったんでしょうね。

彼と肌を合わせると凄くリラックスできるんです。

いつの間にか彼の仕草に身をゆだねるようにし始めてました。

彼流のスローインHにハマり始めてたんです。

首筋や肩のマッサージが興に乗ったころを見計らって横山はパジャマのボタンを外し肩から滑り落としたんですね。

この頃になってやっと「そろそろ始める気かな?」って感じました。

女性の衣服を肩から外すっていうのは紳士のHなら常套手段なんですが、この段階で

そんなことされたら寝るときはブラを外してますから、イケメン横山のマッサージに興奮しきった私の乳房や乳首が露わになるじゃないですか。

でも、この時点で彼を誘えるとしたら、これしかない。そう思って黙ってされるままにしていました。

横山の視線の先でみるみる乳房が隆起して乳首が勃ってきたんですね。

女性にしてみれば恥ずかしいったらないんですが、

それを視姦し 触らずにおいて肩甲骨の後ろを乳房の下を左手の掌で支えさせながら右手親指で押してきたんですね。

互いの胸同士がしっかり触れ合う状態にしながらです。

彼は薄いシャツを下着を身につけず直に着ていました。

そのシャツの布地越しに尖ってしまった乳首は彼の胸筋をノックし続けていたんです。

彼の下半身は完全に私のお尻を身動きできないように挟んでます。

抱かれる姿勢でいますから乳房や乳首はいいように横山の胸で押しつぶされるんです。

柔道をしていただけあって整体の腕は見事でしたし、彼の胸板も私の好みにぴったりでしたから気分は最高でした。

ポキポキと背中が鳴ると身体が軽くなったような気がしました。

家族が家にいる間、あんなに苛立っていたのに 自分でも不思議なくらい今はすっかり落ち着きを取り戻していて、ただ横山に夢中になっていました。

だから彼に寄り掛かるようにしながらマッサージを受け続けたんですね。

夫が見たら使用人に抱かれているように見えるんでしょうが、気持ちが良さすぎていつの間にかこの状態でずっといたいと思うようになってしまっていました。

ソフトなHってこうやって始まるんですね。 初めて知りました。

ワレメが潤み始めて 初めて彼のチンコも滾ってたんだと知ったんです。

横山の膨らんできた股間に、ごく自然にお尻を押し付けてしまってました。警戒心無しにです。

知らないうちに横山は私を欲しがらせてしまってたんです。

彼、チンコが十分漲ってたんでしょう。

私の腹部に押し付けながら はちきれそうにテント張ってました。

からしばらくその姿勢でマッサージを受け、知らん顔して腹部で彼を味わいしばらくしてから(彼が逃げようのないことを確認してから)ファスナーを下ろしてあげ、握って擦ってあげました。

彼、一瞬ビクッてしたんですが逃げませんでした。

そのまま互いに気持ちを昂らせていったんです。

逃げ出さないで獣になりきってハメあうんだという意思確認です。

しばらくするとふたりとも興奮し抱き合ったまま半分立ち上がるような姿勢になってきたので、
雄々しくなったチンコを自然と素股で挟むような格好になってしまいました。

横山も腰を恐る恐る蠢かしましたが、私も興奮のあまり腰が揺れ・・・確か恥丘をしゃくってしまっていて、それが熱棒を扱いていることになったと思います。

彼の腕は私の腕の下にあり、
私自身 彼の滾ったチンコを摘まんでパンティーの脇からワレメに迎え入れたくても手が出せない状況に似ありました。

だから彼に向かって我慢できなくなった下腹部を打ち付け続けたと思います。

ビクンビクンし始めた棹にです。

「・・・いい・・・あああ、どうするの?コレどうするの?」

彼の海綿体筋に向かって棹を挟んでいた恥丘を打ち続け意思を確認してたんだと思います。

亀頭冠は艶子の腰の動きで淫裂を幾度も割り、時に膣口から割りいてしまい蜜壺の中のザラザラを抉るときもありましたが辛うじて射出前に引き抜いていました。

耐えきれなくなってどちらからともなく強く抱き合ってしまったのはそんなときでした。

横山が運転手として雇われて初めて、互いに無意識のうちに唇を求めあったと思います。

横山の舌が私の口腔内を生ハメ許可を求めて探し回ってくれ、うれしくなって私の方から舌を絡めていったと思います。

唾液が絡み合い、横山は幾度も私の全てを吸い尽くそうと唇を奪いに来ます。

私は私で唇を奪われながら懸命に横山の上着を脱がせていました。

生ハメを許可してあげるなんて悠長に言える状態はとっくに通り過ぎていました。

彼の勃起しすぎた亀頭冠がお腹のあたりに当たって苦しかったんです。

「はぁ~、あぁぁっぁ...」入れてほしいと叫ぶ依頼人の妻艶子。

仰け反られて焦った横山、我に返ったんでしょうか、途中で情熱をやめ次に進めようとしたんです。

だって変でしょ? ここまできて。

それからの横山、

腰から下半身に指を進ませてきたんですが、
うつ伏せにさせ太腿を膝上からから付け根に向かって血流に沿って揉み上げてあげると言い始めたんです。

貧血気味の場合 頭もなんですが、下半身に滞った血液を心臓に戻してあげると少しは良くなるというんです。

パジャマは上も下も完全に脱がされ、パンティーだけにされました。

私をうつ伏せにさせ脚を開かせ、膝の間に割って入った横山は太腿の裏側を膝上から太腿の付け根まで掴むようにして擦りあげ始めたんですが・・・

横山の視線の先にはシルクのパンティーに包まれたワレメがあるんです。

色が淡いベージュなだけに透ける風に見えるものを選んで履いてましたから、
うっすらと見えるんですよね。
嬲られたシルを滴らせるワレメが・・・

案の定横山ったら太腿が熱気を帯びてくると滑らせた手の両の親指を透けて見えるワレメにソフトタッチさせ始めたんです。

それでなくても肩から肩甲骨へのマッサージで乳房に軽くタッチされお尻に滾りを押し付けられてますからオンナなら濡れますよね。

唇奪われ素股とはいえ滾りを挟まされたんですから、女性ならもうこの次は絡みと思うじゃないですか。

生ハメの許可を女の方から出させておいてですよ。

真っ直ぐ伸ばしていた脚は跪いてしまい、四つん這いに近い状態に腰が浮きマンコを晒し始めてしまいました。

それを良いことに横山ったらワレメを散々濡らしておいてるにもかかわらず親指の爪の先でパンティーの端を引っ掛けて引っ張り膣の奥のピンクを見るんです。

自分でもヒクついて入り口から奥が見えるんじゃないかって心配するほどワレているのにです。

こんなになってるのに疑ってかかるんです。

首を回して横山を見たらすっかり屹立は滾り反り返っていて鈴口から涙がこぼれていて、それでも知らん顔してマッサージ。

ワレメの唇はすっかり広げられてると思えるほど熱くなり、ベッドのシーツはグショグショ。
繁みに隠れているはずの蕾もクッキリ見えるほどその親指で弄られて膨らんでいて、
それでも彼の滾りで堕とせないんじゃないかって疑ってるんです。

挿し込んでくれるなら だれでもいいような気持ちになって腰が浮かないほうが変でしょ?

散々その体勢で嬲られた後、お尻を掴まれお口でお掃除されお終いにされたんです。

くすぶっちゃって、もう誰でもいいから挿し込んでって雰囲気でした。

初めて苦しさに子宮が戦慄きました。


ところが、
私の体調が元に戻ったことが横山はよほどうれしかったんでしょう。

短時間の外出を極秘で許可してくれました。

横山に手伝ってもらいながらシャワーを終え家を出ました。

背中を流してくれるだけかと思ったら、前に回って汚れたワレメに泡立てた石鹸をつけ、きれいに洗い流してくれました。

でも、一旦点いた火はくすぶり続けていたんです。

そこらあたり横山は女の身体についてよく知らなかったと思うんです。

だから何もしないまま外出許可を出したんだと思いますが、この時私はとにかく早く男が欲しくて襲われやすいと評判の脇道に踏み入りました。

すると後ろから誰かがつけてくるんですね。

ストーカーじゃないかと思うと怖くって夢中でまた別の路地裏に逃げ込んだんですが、
どこかで見かけたような・・・と、そこで追い付かれ人気のないところに引っ張っていかれ・・・

連れ込まれた先でとうとう組み伏せられました。

せっかくシャワーして着替えて出たのに、もう服は泥にまみれていました。

「乱暴はやめて! なんでも言うこと聞きますから」

すると男は「この裏切り者が!」って言うんです。

「逢ったこともないのに裏切るなんて・・・」

怯えて言うと

「逢うって約束しておいて他の男に抱かれてたじゃないか」って言うんです。

「そんなことない!」って言い返したんですが、

「お前があの部屋で男を迎え入れてたと事務員が教えてくれたんだ」って言うんですね。

「人の行為を覗き見しておいて他所でしゃべるのは法に触れない?」

なんなら事務員共々警察に通報しましょうかって言い返したら、
強引にスカートをまくり始めたんです。

出かける前、横山にしっかりクンニされてましたから裂け目からシルが溢れパンティーを汚してます。

それを見て遅かったとでも思ったんでしょう。

「ホレ見ろ、お前は誰とでも寝るオンナ、今日ももう誰かと寝たんだろう」
いうが早いかズボンを下ろし、滾った亀頭冠をパンティーの脇から挿し込もうとするんです。

上から押さえつけられての交合ですから完全にまんぐり状態ですので羞恥と欲情に目がくらみました。

抜き身を振りかざして割り入ろうと憤怒の顔で迫られ刺激が強すぎ軽く逝ってしました。

折角魅せたくて履いたお気に入りのパンティーも引きちぎられるがごとく脇にどかされ熱棒が割り込みました。

Gで最初の逝きを仕込んでくれるかと期待してたんですが、豈図らんや一気に根元までズブズブとめり込ませてきたんです。

でもそれはとても熱くなっており興奮した襞が勝手に亀頭冠にまとわりつくんです。

パコパコと激しい音を響かせながら彼は私の裂け目に挑み始めました。

犯したくて仕方なかったようにです。

正直、路地に押し倒されてるんです。 背中が痛くてその気になれません。

そんなことお構いなしに彼は貫き続けます。

結局ハメ生姦の許可を出してあげられないまま彼は中に放出し、去っていきました。

泥まみれになって帰り、そのことを横山に話すと彼は、
「ストーカーってやつは艶子さんが他で遊んでいると思い込み、その恨みつらみで凝り固まってるんだ」
強 姦みたいにして犯さないと気がすまなくなってるんだよ。

こう教えてくれました。

私が生ハメ生姦の許可を出す前に中でヌキ、去ってますから強 姦に違いなく、報告は出来ないようでした。

横山とのことですが、私はマッサージをしてもらっただけのような気がしてましたから報告書の趣旨とは外れていると思います。

横山にしてみればGスポットを亀頭冠で一瞬責めはしたが艶子本人に他人棒を使って生ハメ生姦を犯した意識はなかったため不貞とはいいがたく、裏切りではないと断されました。

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アラメ・ワカメを厳かに掻き分けいじる

秋も深まる11月、文化の日の翌日が振替休日となり3連休になったことから官僚は久しぶりに妻の待つ山荘に姿を現しました。

ご婦人もそこは心得ていてその日のために家政婦を呼んでありました。

その夜は夫婦の寝室でベッドを共にしたんですが、なにせ同じ屋根の下に普段見慣れない家政婦がいます。

とうとう二晩かかっても目的が果たせず、3日目の昼近く官僚は山を下りていきました。

撮りためたご婦人のはしたない姿が映る動画を手土産にです。

門まで夫を見送ったご婦人は家政婦に手伝ってもらいベッドのシーツやソファーのカバーを全て掛け替え休みの間に来ていた服も合わせクリーニングに出しました。

夫の体臭をきれいさっぱり履き出したかったからです。

結婚した直後から執拗にカメラが追っていると思っただけで吐き気がしたんですが、将来を思えばこそ今日まで耐えてきたんですね。

掃除や片付けが終わると給金に心づけを十分添えて家政婦に渡し言い含め返しました。

それでも慎重を期し、長瀬に連絡を取ったのは翌週になってからでした。

折角撮りためた長瀬の姿の部分を削除せねばならなくなり自己嫌悪にも陥っていてすがるような声で来訪を懇願されたんです。

そんな危険な山荘に出入りするのはとお思いでしょうね。でも、

官僚などという職業は悲しいもので、取り巻き連が四六時中付け回していて、どこで何をしているのか情報がこと細やかに伝わってくるんです。

長瀬の関連会社がそうでした。

だから安全日を心得ていて連絡を取ることが出来たんです。

長瀬が山荘に招かれた日、こっそりある場所に隠しカメラを仕掛けました。

男衆ならではの建物の不具合を見て回るといつの頃からか言いくるめていて安心させておき、この日は見回りついでに取り付けたんです。

何故そんなことを思いついたかというと、

男衆を招いた日、お風呂でさっぱりと身体を流してお寛ぎになってくださいとご婦人は必ず自慢の外湯に誘うんですね。

そうしておいてモニタールームに駆け込み逞しい男衆を観て楽しむんですが、--このことは見回り中に見つけていました-- ことに気に入っている長瀬の場合は自慰が始まるみたいなんです。

下手な小細工という言葉がありますが、官僚が自身の性癖を誰にも相談できないことから自身で浴室にカメラを取り付けていたんです。

LANで飛ばす方式のカメラ、そしてモニターはというと・・・

その場所というのが官僚であるご主人の大きな書斎室に設けてある小さな浴室でした。

妻の裸体を覗き見て浮気している姿を妄想し、自慰に耽っていたんですね。

汚れた下半身はその場で洗い流せるようにです。

贅沢なことに湯加減などを調整するモニターがやけに立派だったので、また奥様ご利用の浴室に取り付けられていたカメラがあまりに素人細工、簡単に見つかったことですぐわかりました。

画面を切り替えれば隠しカメラのモニターになり録画もできることから盗撮用にも使ったとみられ、本人は隠しておいたつもりだったんでしょうが奥様はご存じだったんですね。

長瀬の逞しい身体を観て奥様はここで自慰に耽ってらっしゃったんです。

そのことを知った長瀬はある悪戯を思いつきました。

そのモニターとは真逆の位置に小さなカメラをこっそり取り付けました。

モニターに映る逞しい男の身体で女気を得て自信を若盛りから花盛りに変える為だろうと思うのですが、

見入る奥様こそ脇目も振らず夢中になっていらっしゃいました。

至極簡単な原理で、自慰中の奥様の尻は常にカメラに向いており、変化する様子が良く分かるんです。

何かあった時の為の用心にと長瀬は浴室にまでスマホを隠して持ち込んでいました。

転送された奥様の痴態はライブ配信されていたんですね。

こんなものを魅せ付けられてしまった長瀬は治まりがつかなくなり隠すのに大変だったそうです。

長瀬が仕掛けたカメラのモニターや編集機材は乗ってきた車の中にありました。

スマホから逆にカメラの方角をコントロールすることもできたんですが、

長瀬が仕掛けたカメラの優れていたところは音声も録音することが出来たところでした。

奥様のあられもないお姿とは、

女の丸裸で、若布(わかめ)荒布(あらめ)あられもない裸身(はだかみ)に通じ女性として適当でないと謳われていますが長瀬にとって高貴に映ったんですね。

アラメ・ワカメを厳かに掻き分け裸身をいじるお姿がです。

横山を派遣するにあたり奥様のこのような情報を少しでも教えておきたいが為でもありました。

それから幾日が経過、くれぐれも盗撮の件は内密にと言い含め横山を山荘に差し向けると、

待ちかねたご婦人は露天風呂に案内し、自らも遅れて入り魅せてくれたとか。

部外の輩にご婦人の若布(わかめ)荒布(あらめ)を魅せては大変と、慌てて身体を張って隠したと報告を受けました。

長瀬の行動は何事につけ後手後手に回ってしまっていて、ご婦人にはとっくに読まれてたようでした。

 

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若妻芙由美は狼藉者によって膣開発と中逝きを仕込まれたんです。

横山家に押し入った狼藉者にはある種の目的があったんですね、
それが芙由美の父であり横山の上司である巻坂の失脚だったのです。
目論んだ相手というのはゆくゆく社長の席を狙うライバル関係にあった専務の城島。

彼ら狼藉者は以前から城島に何かと面倒を見てもらっていた業界下部の連中で、
いわば忖度、或いは日頃溜まった鬱憤を晴らすため、
とにかく有閑マダムをハメ撮り出来れば後々はという利益重視のためにい押し入って、

いつのまにやら逆に芙由美の妖しいまでの厭らしさに負け、
雪乃の手先共々協力し合い輪 姦し競うように生姦中だししてしまったものだったのですが・・・

一方で雪乃側にもある目的がありました。
それが深窓の娘であった芙由美のスキャンダルを握り、
世の中を意のままに動かしてしまうというもの。

普通に暮らす社会人には想像しがたい貴族社会、
それ故にその同じ階級の中でどれだけ色事にまみれていても、
一般社会人にとってやはり雲の上の人であって「聖域を犯す」貴重な欲望の発散材料になった訳です。

考えてもごらんなさい。

彼らが普段接する女性と言えば、
性病罹患覚悟で皮膚がただれていたり、性器やその周辺が痛いという女性を抱くわけですが、
聖域の女性にはその心配が全くないどころか孕ませでもすれば貴族の末端に名をはせることが出来ステータスであるわけです。

この件につき、何故に雪乃が派遣した男までが一緒になって若妻を輪 姦したのかと言えば、
それは動画撮影。

巨大モニターを観ながら自慰行為に耽る芙由美を裏庭から盗み見たんですね。
世の主婦連なら隠れ忍んでこっそり小さな画面でこれらを観るものを、
貴族と言われるだけあって実に堂々と晒していたんですね。

厚化粧で化粧焼けしたり病変があるような身体じゃなく、
森の妖精のように透き通るようなきれいな肌をしたご夫人がです。

上司から命じられた「ライバルを蹴落とす」となるところが「神を犯す」という世間一般の言質を思い出した途端、
本来の目的を忘れ襲い掛かってしまい、
脅迫に使うべく動画撮影がおろそかになってしまっており、

これをカバーしてくれたのが雪乃が派遣した男だったんです。

孕ませたいという欲望以前に逃れられない証拠をつかんで脅すことこそ真の目的だったわけですが・・・

おまけに欲望にかまけ口説き落とすという目的すら忘れてしまっていた男たちに、
女を堕とす手法を伝授し、芙由美を逝かせてしまったのが雪乃が派遣した男で、
それが故に手を組まざるを得なかったのです。

なにせ欲望が募れば女がどういう状態であれサッサと中に放出して引き抜いてしまう輩に比べ、雪乃が差し向けた男は芙由美が完全に逝き失神するまで放たず攻め続けたんですから。

ここでもヘルプで男優も務める雪乃の男は重宝されました。

正気に戻った芙由美が男たちを訴えることもせずに帰してしまったことからも輪 姦は望んでやったことと伺えました。

厳格な家系に育った芙由美であっても男ら以上に欲には抗えなかったということでしょうか。

幾人もの男どもからまぐわさせられた芙由美はすっかり彼らの虜になってしまい逆にもっと強い刺激を要求するようになりました。

それが雪乃に向かっての脅迫めいた連絡です。

あの男を連れてきて私の前で詫びを入れろというのです。

雪乃は男から報告を聴き動画も見ていましたから、派遣した男がそこで何をやらかしたか当然知っています。

そこを知らん顔してしらばっくれ、共には別の男を差し向け、男を残して先に帰っていってます。

残された男は芙由美に散々甚振られ、へとへとになって帰ってきたんですが、ひたすら謝ったとだけ繰り返しました。

雪乃だっていっぱしの女、隠しカメラをこっそり着けて帰るなどということは朝飯前でした。

それとは知らず男はは、芙由美相手にたっぷりとご奉仕させていたんです。

いきり立つのは芙由美です。

夫有る身で自宅で幾度も男たちに犯されたんだから責任取るのが当たり前と言い張るのです。

これには雪乃が折れました。

それというのも狼藉者の連中と合資で芙由美を売り、一儲けしようということになりました。

そしてついに彼らが芙由美のために用意したもの、それが絶倫男性と絡めるAV女優となることでした。

撮影現場は深窓の館などではなく傍観者も見守る屋外での生姦です。

羞恥で目もくらむような状況下、男優から完全に逝ききるまで責められ中に必ず濁流をしぶかされました。

レスの元を完全に取り戻し、膣開発・中逝きを延々屋外で仕込まれたんですね。

願望が叶う代わりに彼女には悲壮な運命が待ち受けていました。

次々と撮影された動画に中から特に言い逃れのできない鮮明な場面を写真として引き伸ばし脅迫に使いました。

男優の巨大な亀頭を欲情した顔で口に含んだものや後背位で極限まで開かされた太腿、晒した肝心な部分にこれまた違う男の逸物が食い込み突き上げられうっとりとするものなどなど・・・

どれもこれも求めざるを得ない写真でした。

巻坂氏は妻の淑子を愛しており、時折出かけて行っては行きずりのオトコと逢瀬を楽しんでいたことを知っていて脅迫に屈しました。

妻にとって身体が壊れるんじゃないかと思うぐらい欲情した男が妻の発情した身体の具合に合わせ割り込んでくれるというのは、堪らなく快感だったんじゃないかと理解したんですね。

母に似て男に狂う娘を愛おしく思ったんです。

唯々諾々と彼らの要求に従ったのです。

従わなかった人物もいました。

それが芙由美の夫 横山了氏でした。

巻坂氏が失脚すると彼は潔く家を捨て会社を去りました。

自分の子供は汚らしい貧乏人の胤とさげすみ、反面、男優や狼藉者の胤は嬉々として受け入れる。

とても容認できなかったんでしょう。

こうやって女どもに裏切られ地位も名誉も捨てたふたりの男は放浪の旅に出たんです。

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深窓の若妻への凌辱

芙由美は男たちによって手足の自由を奪われ、身動きできない状態にされながらクンニを受けていた。

ただ黙って受けていたかと言えばそうでもない。

芙由美なりに精一杯威厳を正し、襲い来る輩に立ち向かっていた。

初手はそれなりに声も発した。

それでも誰ひとり助けに来なかった。

横山邸はとにかく広い、街中にあって敷地が1,000坪を超えている。

周囲が高い塀で囲まれており邸宅はうっそうとした樹木に覆われ門から玄関まで石畳が続いているが曲がりくねり見通すことなど出来ない。

富豪によくありがちな うっとうしい世間から隔絶した場所に住みたいという そうしたのものが今回は仇となった。

邸宅深く通るにはこの外門に取り付けてあるインターホンで訪い、第一に門の鍵を開けてもらわなければ入れない。

こうやって初めて玄関ドアまで行くことが出来るが、そのドアもまた鍵がかかっていて防犯用カメラも回っている。

このようにされると世間の人々もあだやおろそかに気軽に訪問などできない。

雪乃が訪問するときには必ずこの門の訪いを入れ、許可を得て入っていたが今日送り込んだ雪乃のグループの男はもちろんのこと、芙由美を襲っている男たちも街路までせり出してしまっちる樹木の梢にロープを引っ掛け塀を乗り越えて忍び込んでいた。

通常なら植木屋を呼んで選定をさせ、しかる後にSECMに防犯試験を行わせるのが巻坂家の習いだったが、自由奔放な娘芙由美はうっとうしくてそれをしないで放置を決め込んでいた。

堅牢なつくりのこの建物内で、どのように騒ごうと隣近所に聞こえる心配はない。

それ故に昼日中堂々と芙由美は今流行りのモニターの前で自慰に講じていたのであるが、世間一般の男たちにとってこれを盗み見るのも、また欲情して襲うのも至極容易なことに思えなかった。

この手の犯罪歴のある男たちならこそ可能であって、今回野放図な芙由美の性格が利用されてしまうことになる。

一歩中に入れは見つかることのない場所での犯行、

そして現にこうして芙由美は卑猥な様子を図らずも忍び込んだ者たちに魅せ付けてしまい襲われたのである。

変な話ではあるが雪乃が派遣した男は狼藉者どもが芙由美を襲っているその様子を撮影しつつも、せめて乱暴を働くだけにとどめてほしい、或いはクンニで思いとどまってくれるようにとただ祈り続けていたのである。

もし異議を唱え殴り込んだにしても多勢に無勢、何の抵抗もできないまま捕らわれ、命の危険にさらされるだけだと、その意思をやる前に既にそがれていた。

典型的な女たらしだけが得意な男だったのである。

芙由美は確かに羽交い絞めにされており、恐怖を和らげるために男根を与えられはしていたが、この段で暴漢に襲われ殺されるんじゃないかと感じたらしく、隙あらばと逃げる算段を男根を与えられて後も止めていなかった。

外に急を告げることが出来る方法を考えていた。

例えば自慰行為中、興奮のあまり蹴とばしてしまいソファーの下に転がり込んでしまったスマホを偶然頭を床に押さえ込まれたときに見つけ手を伸ばし、警察に電話を入れようと試み、阻止されていたし、SECMに通報しようとテーブルの下に取り付けてあった機器のボタンを押してもみたが警報はならなかった。

族らは忍び込む前に既に回線に細工をしたものと思われた。

四肢を男どもによって拘束され、局所を晒され始めると芙由美は若いだけに湧き上がる欲情を抑え込むことが出来ず身体が徐々に反応し始める。

男たちの目の前で羞恥に染まった若妻然と身を揉み始めてしまったのである。

こなるとその気で押し入った男たちこそ我慢できない。

衣服は羞恥をむしろ掻き立てるように剥ぎ取られ、

両足を押し広げ、両手で陰核を広げるものまでいた。

豊かに揺れる乳房を揉みしだき、尖ってくる蕾を弾く者もいた。

そのすべての男たちが自慢の男根を若妻の身体に執拗に這わせながらである。

動画で散々魅せ付けられ欲しくてたまらなくなっていた男の体臭、それを嗅がせられながら攻め抜かれ始めていた。

期待して待ち続けた紳士との恋愛ではもちろんない。

「あああ・・・、んんんっ、やん」 辱めを受けることが余計に若い芙由美の欲情を増した。

有閑マダムとはいえ巻坂家の娘、実家を辱めるような真似は出来ない。

どんなに疼いても、そこは自分から折れるわけにはいかないと頑なに思い続けていた。

抵抗できる手段があればどんなことでもと思考を巡らす、
すると並んで横になっている男根を与えてくれた男が我慢できなく豊かな胸にツンと突き出した蕾を弄り始め、
完全に注意がそちらに向いてしまっていることに気が付いた。

芙由美は掌の男根をへし折ってやろうと思ってそろりと肉胴の握り手を持ち替えた。

与えられた男根を握る手に、確かに熱はこもったが、知らぬ間に指先が鈴口から漏れ出したツユを愛おしそうに亀頭に塗り付けて始めてしまっていた。

学生時代、一度だけ孕まされたその彼との添い寝の姿勢になってしまっていて、男の肌の温もりからついその頃の癖が出た。

「むん、むむ・・・ぐっ」
不意を突かれた男が懸命になって射出を止めにかかった。
思いもかけぬ男女の性欲の醜怪さが絡み合う結果になってしまっていた。

我を忘れた芙由美の太腿から力が抜け開き始め、陰唇が男に反応しグニャリと躍動したことがきっかけとなったのかもしれない。

足元に居座る男が指に唾をつけ、
蕾を嬲られ躍動を始めた芙由美のその陰核に挿し込み責め始める。

掌に押し包む焦がれてやまない男根が割り入ってくれたとでも勘違いしたのだろう、
芙由美の腹部が大きくうねりながら男の指を迎え入れ始めていた。

「あああん、イヤッ! お願い止めて」
芙由美の口から窮状を訴える言葉が漏れ、やがて壺から蜜が溢れ出し陰唇を繁みを濡らし始めた。

男たちは陰湿な笑いを口元に浮かべ陰核と蕾・腹部を交互に見やる。

陰核に指を挿し入れた男は徐々に周囲から覗き見できるようアソコを広げていく。

芙由美の欲情しきった襞が盛んに蠢き始めたのが入り口から見えるようにまで押し広げた。

秘貝がパクパクと口を開け男を迎え入れたくて妖艶な舌を壺の入り口からのぞかせ始めていたからであった。

雪乃の放った刺客はそのまぐわいから目が離せなくなっていた。
「なんとか私が先に・・・」我が妻を寝盗られる思いに駆られていた。

もはやカメラを回すどころではなく、
共に嬲りながら犯したくてファスナーの内が天を突き張り裂けそうになっている。

芙由美の蜜が尻を濡らし始める頃になって男は舌を使って性器を弄んだ。

「ハウッ、いい!! んんんっ」

性器を口いっぱいに含みビチャビチャと音を立てて吸われ、時折クリを舌先でツンツンと突かれ掻き回される。

その折に陰唇を広げられ舌先がワレメに沿ってクリに向かって舐め上げられると、
耐えきれなくなった芙由美は我を忘れて掌にあった男根を無我夢中で口に含んでいた。

舌先が敏感な部分に触れると芙由美は男に性器を押し付け、そのところをもっとと愛撫を懇願した。

口に含んだ男根が欲しくて四つん這いになってしまった芙由美はついに尻を高く掲げてしまっていた。

秘貝はワレ、壺の奥の襞まで露わになってゆらゆらと腰を揺らし、窮状に負け背を曲げて子宮口を押し出しにかかっている。

後ろに回った男の隆起が一段と増し、芙由美の尻を掴むと後背位で亀頭を蜜壺にめり込ませ入り口をこね回した。

「わん! ・・・ぁぁぁああ・・・いい!!・・・イクゥ~~」
苦悶の表情を浮かべ芙由美のたおやかな腰がしなる。

散々動画を魅せ付け、男たちの体臭を嗅がせ弄んだ末の輪 姦の始まりを告げる責めだった。

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襲われた芙由美

それからの雪乃はマメに横山邸を訪れ男性の写真を手渡し、
「これから渡す写真がウチらの会に所属してくれてる男さん」
きっと気に入る人が見つかると思うから、もう少し辛抱して待っててちょうだいなと言いおいては帰っていった。

怪しまれず訪問を告げる手法に訪問販売員を装うことも雪乃のアイデアだったが、
サンプルに置いていった商品というのが健康食品で、
説明に使われている動画の後半部分に不貞AVが挿し込まれていた。

むろん狙いは芙由美の性欲を掻き立てるためである。

夫を会社に送り出し、
何もすることがない芙由美は、
雪乃が残していったサンプル食品を味わい写真を観ながら来たる日を夢に描いた。

親の言いなりになって了と結婚したものの、
日が経つうちに名門・家柄という縛りに突き動かされるだけの現実が受け入れられなくなり、
雪乃に焚き付けられれば焚き付けれれるほど学生時代のような甘い誘惑、恋・性春を取り戻したくてたまらなくなっていった。

雪乃が届けてくれる写真のことを考えれば、
傍から見ればそれは確かに見合いと映るかもしれない。

しかし雪乃は芙由美に向かって確かに「不貞・恋」と言ってくれていた。

名門だの伝統だのに縛られることなく好きな人と自由な時間を共有する。

次第に溜まっていく、持ち込まれる写真をぼんやり見ているうちに、
あまりに時間が経たないものだからつい、
面倒くさいと思いながらもサンプル商品の説明動画をテレビのモニターに挿し込んで観た芙由美。

動画説明によると健康食品というのは真っ赤なウソで、
女性用の強壮剤だとわかって笑った。
「そう、ウチってそんな風に飢えて見られて、しかも精力が足りないように思われてたんだ」

「雪乃さん、調子のいいこと言ってこんな商品押し付けて帰っていってたんだわ」
豪邸に住む芙由美にとって些細な買い物であったにせよ、プライドをいたく傷つけられた気持ちになっていた。
「だから最近ちょっとしたことで頭に血が上るし、身体が熱くなるのね」

こうなったら何が何でも雪乃に文句を言わなくちゃと動画説明に見入った芙由美、
後半に77インチ巨大モニターに映し出されたのが不貞AV、しかも顔や肝心の部分にモザイクが施された長編ものだった。

余程接近し撮ったんだろう、モザの部分を除けば誰だか一目瞭然、クッキリ写されていた。

一見して素人人妻の不貞を隠し撮りしたものを肝心な部分をカットするなど再編し、
横流しの形で芙由美に届けたものとわかったが、
芙由美は動画を観ながら知らず知らずのうちに身を揉んでしまっていた。

衣服の柄や背丈・骨格などから見て一緒に届けられた見合いに使うような鮮明な写真に写る人物こそ、
動画に出てくる、しかも芙由美の好みに合致する男性だったからだ。

「いいわ、ああ・・・ こうやってこの人と恋に堕ちる・・・」
気が付けばこれまでに届けられた動画を順を追って映し、肝心な部分になるとバックさせ見直し
その時の写真と見比べ妄想に耽り始めていた。 指が勝手に肝心な場所あたりを蠢いていた。

オナるなどということはエストロゲンが大量に分泌され始め反抗期が始まった中 学 生以来のこと、
乳房や膣が発達し始めた頃にはもう、親に内緒で友達が紹介してくれた男たちと関係を持ったから、
オナなどしなくなっていて、

こんなものを魅せられ、ついうかうかと指を使ってしまったことに嫌悪感さえ覚えた芙由美だった。
「これじゃまるで男に飢えた有閑マダムじゃない」
こんなことさせとくなんて屈辱だわ。

すっかり興奮させられ弄りまくり ダル重くなってしまった下半身の処理を終えると、
夫に見つからないよう写真と動画・処理を終えたティッシュをゴミ袋に一緒くたに入れ忘れようとした。
が、冷静に考え直し急いで捨てなければと見つかったらと思った。

その処理しようとしていたゴミ袋を、つい慌ててしまい、
オナった後ろくすっぽ身支度も整えずに回収場所へ持ち出してしまい、
地区会長から出す時間帯が違うと忠告を受けるに至るがゴミを放置し逃げ帰ってしまう。

有閑マダムならではの我がままだった。

こんな芙由美の様子を、
物陰に身をひそめながら見つめていた女がいたことを雪乃も、
むろん当の本人 芙由美も知る由もない。

雪乃こそ順調に芙由美の調教が進んでいるものと思い込み、
せっせとサンプル食品と説明動画を届けていた。

だからこそ送り届ける動画は日を追うごとに隠し撮りのストーリー・オンリー物から、
ストーリーはあるものの、どちらかと言えば人妻街角誘惑動画に敢えて代えていったのである。
そしてゆくゆくは3P動画を自慰に耽る芙由美のために無修正で送り届けるつもりであった。

親に内緒で男遊びを散々繰り返した良家のお嬢様 芙由美も、
あのころと違い十分に熟れた人妻 性をおざなりにできなくなっており、
自慰行為の何たるかは強制剤を飲み続け隠し撮り不貞動画にアソコを嬲ったことで知ったはずであった。

地区会長がブツブツ文句を言いながら回収する、
芙由美が出した無分別のゴミを、
雪乃は手下の女性に命じて回収させ中身をいちいち吟味していた。

このことにより、
淫臭の漂う大量のティッシュが日増しに増え始めていたことで自慰効果の確信を得て、
断られても断られても芙由美のために配り続けていた。

妾を望む男の為成長しきったオンナになってもらおうとした。

媚薬が体内に蓄積される、
その濃度がどれぐらいに達したのか粘液の排出量によって測り続けていたのである。
月が満ちれば媚薬の効果がなくても量は増え受け入れ願望は増す。

そしてとうとう決行の日を迎えた。

芙由美に対し雪乃は、
気に入った男性が見つかれば遠慮なく連絡をと申し伝えていた。
それなりの場所を選び、顔合わせしてもいいとまで言い含めていた。

だから芙由美は何もしないまま興奮を自慰で誤魔化し家に閉じこもっていた。

雪乃とすれば、
これほど便利なことはない。

芙由美の月のものが満ちてきたころを見計らって強引に押し込み襲えば済むことである。

3Pをと、
さも強烈なまぐわいを想像させながら実のところ、
妾にと言い含めてきた男に売る、味見させるつもりでいた。

だからこの日、その男に芙由美の居所を教え単独で乗り込ませたのである。

「裏にコッソリ回って中を覗いてごらん。 面白い光景が広がってるから」
自慰に夢中になっている芙由美を妾希望の男に魅せるためだった。

裏に回った男が目にしたもの、
それは幾人もの男に襲われている芙由美の姿だった。

暴れまわる芙由美の頭付近を羽交い絞めにし身動き取れないようにして、
残りの男たちが順次衣服を剥ぎ取っていく。

目の前の77インチ巨大モニターには雪乃から贈られたとみられる強 姦動画が、
今起こりうる現実よろしく流れていた。

ヘッドロックの如く男は芙由美の頭を動かないよう締め上げてはいた、
しかしその視線の先には常にモニターに向かせられ動画を観るよう仕向けられており、
「いい思いをさせてやる。待ってな」 快感部位を弄びながら大人しく開けと命じ続けていたのである。

何故にと言えばこの時間帯は、
芙由美にとってモニターを観ながら始めた自慰行為が絶頂に達し始めた時刻であり、
あてがわれれば埋め込み無しでは引き返せない身体になっていたからであった。

今日の口説き落としを成功裏に納めようとひと思考して辿り着いた雪乃の紹介した男と、
この日こそ最も欲情が増すときと、遮二無二雪崩れ込んだ闇のグループ、
タッチの差でその闇のグループが勝っていた。  そしてその読みも。

時間経過とともに逃れられないと知った芙由美は、
ヘッドロックをしてくれた男のいきり勃つ男根を与えられ、
急に大人しくなって恥ずかしそうに頬を染め弄り続けていたアソコや乳房を男たちのために開き始めたのである。

 

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有閑マダム 淑子のご乱交

芙由美の朝は遅い。
薄明かりの中、夫の了が会社に出かける支度をしているような音が聞こえたことだけはうっすらと覚えている。

「んとにもう。 毎朝毎朝うるさいんだから」
聞こえよがしに罵声を浴びせたが、
芙由美の枕元には了が用意してくれた朝食が何時ものように置いてあった。

「朝からこんなに食べれるわけないジャン、何考えてんだか・・・」
愚痴をこぼすも睡魔に負け、再び寝入って、
次に目を覚ましたのは10時を少し回っていた。

「あら大変!! 約束していたランチに遅れちゃう」
了が用意してくれていた朝食をゴミ袋に叩き込むとシャワーを浴び化粧をはじめた。
「いやだわ、今日何着ていくか決めてなかったんだっけ」

女子会よろしく彼女らは互いに相手を紹介し合うことになっていて、今日は芙由美のために紹介となっていた。
初めて遭う彼のために魅せる下着を決めていなくて焦りを覚え、
姿見の前であれやこれやと 迫りくる時間に追われつつもとっかえひっかえ履き比べていた。

決め手は2か所、
ヘアの魅せ具合とマンスジあたりの透け具合。
それで勃起を呼び起こし、嫌われないうちに目的を果たすというもの。

紹介してくれた彼女の説明ではアンダーは濃い目が好きだと言った。
芙由美はその部分だけは自信が有り余るほどあった。
負けん気の強い芙由美は体毛がどちらかというと濃い、処理を怠ればマンスジが隠れて見えないほどに。

エステに通ってレーザーで全身脱毛をやって、
アンダーも理想の形に整えてもらってある。
その卑猥な様子が薄い布越しに見え隠れしなければ意味がないとエステでその道のプロに教わっていた。

勝負用スケルトンパンティー
散々悩んだ末に彼女が選んだのはスケルトンのパンティー
股上が浅く僅かにヘアがラインの上から覗き、それでいてワレメも魅せることができるタイプ。

セフレゲットの勝負用としていつか使おうと、
夫の了には内緒で女子会で彼を紹介してくれる話が出たついでにネットも教えてもらい手に入れ、
機会が訪れるのを待って伸びに伸び 今日に至っていた。

芙由美はある意味で待ちきれなくなっていた。

夫婦といえば何事につけ許された仲、
それを良いことに了は家庭にまで仕事の話を、たとえ食事中であってもベッドでも持ち込んだ。
これといって趣味のない了にとって仕事の話しだけは人に負けないほど話せたから自慢だったかもしれないが、
芙由美は聴くだけで気の利いた返答が出来ない。

すると決まって夫の了は「そんなことも知らなかったのか」
という風な顔をしてそっぽを向いた。

自然会話がなくなっていった。
死ぬほど懸命に働き、給料を持って帰る夫、
死ぬほど退屈な時間を自宅で過ごし給料を待つ妻。

先に我慢が出来なくなったのは妻の芙由美の方だった。
人との関わりを持たなくなった芙由美はとかく孤立した。
誰でもいいからこの締め切った開かずの間から引っ張り出してほしいと、叶わぬまでも願っていた。

そんな鬱に近い状態になっているときに声をかけてくれたのが、
今回彼を紹介してくれるという女子会のメンバーだった。
人妻AV鑑賞会
知り合いでもないのにいきなり街で芙由美に声をかけてきた彼女たち、
実は人ごみの中で次回企画しようとしていた3Pメンバーの女性を探しているところだったのだが・・・

そこに偶然通りかかった芙由美をメンバーのひとり、雪乃が、
「ねえ、あそこ! あそこを歩いてる女って動画で見た堕胎の例の女じゃない」
偶然は重なる。 見つけてくれたのが芙由美にとって穏やかならざる日。

久しぶりに夫の帰りを寝ずに待つ日が続き、

意を決して昨夜、夫の了をベッドにそれとなく誘ったが、(結婚してしばらくしたころからベッドは別にしていた)
誘ったその時間帯が午前を回っており 「明日があるから」
疲れが出ないうちに寝たいと言われ

「何かといえば仕事仕事って!! どうせ私なんか家政婦ぐらいにしか思ってないんでしょ」
諦めの言葉は口にしたが身体は治まりがつかなく眠れないでいて、
わざと部屋の中をバタバタ歩き回っていた。

すると、寝ていた筈の了が起き上がり、こういったものだ。
「子供もいないんだから、そんなにイライラするならどこかで遊んできてもいいよ」 深夜にである。
それも外に出て誰かと寝て来いという。 自分でも半ば認めていたとはいえ使い古しのような言い方に益々イラついた。

私だってまだまだオンナ、
いつもなら近所のスーパーまで普段着のまま自転車で買い物に出るが、その日は久しぶりにめかし込んで期待を胸に出た。
そんな気持ちのままに街に繰り出したものだから3Pメンバーを探す雪乃の格好の標的となったようだった。

彼女らの業務はそれは厳しい、
丸1日中声をかけても誰ひとり見つからないときもある。
運よく見つかっても丸太棒のような女もいて、その気にさせるのも彼女らの仕事のひとつだった。

このメンバーの女性らをその気にさせる為、雪乃らは時々AV動画を仕入れている。
そのお得意先が柏木優美で、芙由美親子の動画も古いながら仕入れて新顔に魅せたばかりだったが、
これが意外に好評をよんでその日のまぐわいが盛り上がりをみせたものだった。

殊に娘を前に欲情が止まらず、挿し込んでくれた男性の棹が折れんばかりに腰を振り扱きあげるさまは、
絡みが始まる以前に既に女たちは潤沢に潤ませてしまい男どものアソコをビンビンにさせたものだった。

「次も頼むぞ!!」
勝手なことを言って雪乃の男は遊びに出かけた。
「あいよ! 任せときな」 気前よく応えたまでは良かったが皆目見当がつかなかった。

そこに飛び込んできたのが堕胎の娘 芙由美だった。

「あのヤブ医者、堕胎に使う麻酔代わりに母親のまぐわいを魅せ、興奮させ痛みを忘れさせ」
掻き出すなんて・・・柏木って本当にヤブ医者なの? 腕が立つんじゃない? 最高ね。
「こんな女が揃ってんなら私たちよりよっぽど使えるんじゃない?」

「なにしろ親が親ならって言うでしょ?」
シングルマザーに育てられ、身体を売るしかなかった新顔の女が捨て鉢に云う。

「あんたたちみたいなアバズレでもあの淑子だかっていう母親の絡みと娘の自慰魅せられ〆ってしまったほどだから」
でもね、あの女が本当に動画に出てたなら結構なご身分のはずよ、
「あまりに良かったから、次はないかって聞いてみたら無いっていうのよ」

期待しても無駄だという雪乃。

「どうせ雪乃さんのことだから半分脅しで聞いたんじゃなくて?」
「それがどうした!」 ざけんじゃないと一喝し、
地方の有力者の妻とその娘だが内密を条件にならと一部始終話してくれたという。

野良でのまぐわい
その話の端緒から柏木優美が倉庫の片隅から探し出してくれたのが、
不貞の味を覚えた芙由美の母淑子と、襲い割ることがなによりの趣味という男との野良のまぐわい動画、
突然襲われ逃げ惑う淑子を執拗に追い詰め、

爪を立て手当たり次第にそこらじゅうの物を取って投げ、真に迫っていた。

懸命に抵抗する淑子がついに追い詰められ押し倒されて太腿を割られ肉棒の良さを教え込まれ・・・

淑子のほうは諦めがつかず、
かといって割り込む男の良さに身体が自然と反応を始め、
声を押し殺し身悶えるというものだったが男の興奮度が勝っておりやがて逝かされぐったりする。

その人妻の始まってしまえば自然と欲望にのめり込んでしまう演技ではないところに良さが光った。
言葉では拒絶の姿勢を崩さぬまでも、
互いの絡み合う芯部のアップでは愛液まみれの肉棒が執拗に他の男の体液を襞奥から掻き出しにかかっていて、

男が奥を抉るたびに女の腹部が亀頭冠を求めてしゃくる、
乳輪は黒ずみ、乳首が固く尖って天を向いて反り返っていた。

「おばさん、久しぶりだったんじゃない? よがってる!!」
豊かな下腹部が巨大に腫れ上がった亀頭冠のワレメ入口への嬲りに待ちきれなく、耐えられなくて揺れていた。

「襲ったはずの男もおばさんが好きになったんじゃない? 急いで中田氏せずに入り口を嬲ってるもん」
3Pみたいなん向きじゃない? このおばさん。
濡れ始めたことを隠そうとして新顔が身をよじってもじもじし始め一同の笑いを誘った。

「これを魅せ付けて不貞は仕方がないこと、悪いことじゃないと教えてやれば、或いは・・・」
雪乃が取ってつけたような言い訳をしたが、むろん賛同は得られた。

本気になってまぐわうことは、たとえキャッチされた女たちとはいえ嫌いじゃなかった。
ハメ合ううちに本気シルを溢れさせてしまうことは度々ある。

母は男が欲しくて仕方がない歳だった、
女の目から見れば娘の芙由美もおそらくその血は引いていると思え、
「これを魅せたら用意した初の客のアレを喜んで咥え込む」 筈と雪乃。

口説き落としに使った場所は、
かつて芙由美の母が行きずりの男に襲われた場所が敢えて選ばれた。
計画からすればリアリティーに富んでいたからである。

小さな画面ながら雪乃はスマホに動画をダウンロードさせ当日持ち込み、
芙由美に撮影場所にいちいち立たせて魅せた。
画面が小さく、もちろん襲われている女性の顔は見えない。

それでもその雰囲気に一瞬で呑まれた。

それよりなにより、顔を合わせたばかりの女性たちからAV動画を撮影現場、リアルに富んだ状態で魅せられる、
芙由美はそのことに興奮した。 素人さんは不貞でこんな絡みをするんだとレスならでは期待を募らせた。
「紹介する彼と、こんなエッチなこと・・・  出来る?」


無理しなくていいのよという雪乃に、
「・・・出来ると、 思います」
芙由美はきっぱりと言い切った。

夫の了が慰めてくれなく、
「外で遊んで」というからには、
シミを作ってしまうワレメを使ってくれる男にすがるしかないと思い始め、

雪乃が教えてくれたネットショップでスケルトンを求め、
サロンで全身脱毛・繁みのレーザーを済ませ、
わざわざ送ってくれた動画を観て興奮に胸を高鳴らせ、その時を待っていた。
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保健婦柏木優美に敵意すら抱く介護士新藤冴

長瀬課長の咄嗟の機転で一命を取り留めた係長の横山は人妻冴の手厚い介護を受け回復に向かっていた。

横山は新藤啓介宅に課長の長瀬らと深夜に押しかけ、長瀬は丑三つ時 閨に忍び込むと冴を寝盗ろうとし、横山らもそれを覗き見 オカズにしようとした。

妻を寝盗られたと勘違いし逆上した啓介は、リーダー格の係長 横山と主任の堀本を河原に呼び出し詫びを入れさせようとして口論になり、隠し持っていたサバイバルナイフで横山の脇腹をえぐっていた。

一時危篤状態だったものを闇医療を生業とする保健婦柏木優美に助けられる。

治療中に意識が回復しなかった横山は新藤家に預けられ、妻冴の献身的な介護を受け、ようやく自力で上体を起こせるまでに回復していた。

運び込まれてこれまでの間、自力で食事をすることも、ましてやトイレに立つこともできなかった横山は、そのすべてを冴に委ねるしかなかった。

冴の介護は殊の外細やかで、朝夕の清拭は幾度もお湯で温めたタオルを変え丁寧に拭き取ってくれ、
食事が終わるたびに
「出そうになったら遠慮なく言ってね」 と優しく声をかけてくれる。

その排泄だが、
横山が恥ずかしくてもじもじしていると、
冴がサッと衣服を剥ぎ取りパットを被せてくれ漏らさずにすんでいた。

意識が回復し、食欲が増すようになると身体とは正直なもので、
例えば冴が枕元にス~ッと立った時など目の前のスカートの奥に、
例えばシモの処理の時など胸元から零れ落ちそうになる豊かな胸の谷間にどうしても視線が行ってドギマギした。

冴はこのことは見舞いと護衛に訪れる長瀬の配下たちには黙っていたが、
実のところ連日 排泄で呼ばれる数回に1回程度清拭の折に濁液が噴出してしまっていた、
冴も皺袋や棹に脈打ちを感ずると傍から見えぬよう抑えたはずの親指で裏筋を擦り、放出させ、さも同じ排泄物のごとく拭き取ってくれていたのである。

「すまん・・・」
蚊の鳴くような声で謝る横山に冴はこう言った。
「しょうがないでしょ? 赤ちゃんになっちゃったんだから」

熱い視線が処理中の意ソレに注がれるたびに横山は焦った。
体内に逆流するものが芽生えるからであった。
< 中にありったけ注いでみたい >

「顔、赤いよ。熱あるんかな~」
冴は体温計を取りに寝室へ帰っていったが、
その感情が顔にも出てしまって一層焦った。

新藤冴にとって生まれて初めて自分を必要としてくれる男、それが横山だったのかもしれなかった。
それだけに何もかも自分で世話して元通りの健康な身体に帰してやるんだという気負いがあり、
この時はそれが災いした。

横山が意識を取り戻してしばらくしたころ、
保健婦柏木優美が訪ねてきた。

回復状態を診て、
必要なら今とは別の抗生物質を投与し、
今後の治療指針と介護方針を伝えておくための、いわば往診だった。

「だいぶ良くなったわね。 この分だと来週には自分の力で起き上がりトイレに通うことぐらいできそうね」
動かないで寝たままでいると筋骨幹が委縮しちゃうから怠けちゃ駄目よと強い口調で言った。

「あのう~ 意識が戻ったばかりで食べ物を呑み込む時でさえ痛み走るようなんですけど・・・」
「無理して床ずれを治そうと姿勢を変えたら熱が出ちゃって・・・」
横山にとって良かれと冴は助言を送ったつもりだった。

重病人の診察のつもりで来ているのに、触診が始まると下腹部に盛り上がりが始まる。
「冴さんも大変なんだから自分のことは自分でね!」 とキツイ言葉が飛ぶ。
優美が言ったのは女の肌が触れた途端暴発しそうに盛り上がる下半身に警告を発したものだったが、

「大丈夫です。 私ちっとも苦になってませんから」
言われたことはわかるけど、介護してる側から見ればまだ動かないほうが良いと、
まるで下半身の盛り上がりとは関係ないちぐはぐな回答も交え言い張った。

「診察に来た私に向かって射精感が漲るほど欲情するぐらい回復してるのにですか?」 医療技術者独特の断言する言葉、
医療技術者を軽蔑してるのかという風な勢いでまくしたてる柏木優美に、
「身体とアソコは違うと思うんです。 私大丈夫だから・・・」 

看護は自分の判断でしたいと言い張る冴。
「自力で立ち上がれなくなっても知らないわよ。 それに貴女、冴さんといったわね。 この男が起き上がろうとしないなら膣を使って射精を手伝ったりしないことね」

寝ていても女の体内に射精が出来るとしたら怠け癖がつく、

自立心を持たせるためには無理してでも自分で立ち上がり、
射精したかったら冴を組み敷いてすべきだと、意識が回復したばかりの横山に向かって優美は言い放った。

「命を助けてもらった礼は言う・・・ けどな、俺は」
重病人だぜ。その俺に向かって冴さんが欲しかったら立ち上がれとでもいうのか!!
歯に衣着せぬ優美の言葉に野太い罵声が飛ぶ。 一触即発の雰囲気が部屋を支配した。

「そんなに興奮しないで!! 縫った後が折角塞がりかけてるのに・・・」
冴の口から悲鳴に似た声が漏れた涙が頬を伝ったその時、
それまでチラチラとミニスカの奥を魅せ付けていた優美がいきなりパッとスカートの裾を捲った。

小さな布キレでは持ちこたえられなかったのかぐっしょりと濡れそぼり、
奥が透けワレ始めたピンクが見えている。
息を呑んで見守る横山の股間を、そのパンティーを少し脇にどけると跨いだ。

「あ~ぁ イラつく! こうしてほしかったんでしょ?」
屹立をワレメで押さえ込むと腰を振り始めた。
横山は懸命に壺にめり込ませようと奮い勃たすが壺入り口近くなると引きを止め間一髪挿し込ませてはくれない。

横山の指は優美の臀部に食い込み、肝心な箇所に屹立をあてがおうと躍起になっている。
互いの溢れ出た蜜で触れ合う部分が糸を引くようになっていった。

淫臭が部屋に充ち満ちた。

冴がこれまで味わったことのないような大人の男女の、
欲望に充ち満ちた情交・駆け引きが目の前で行われていた。

主導権を握る柏木優美が、
ともすれば横山の屹立に、雄々しさに負け先端が壺にすっぽり包まれてしまいそうになるが、
鈴口を入り口で2~3度軽くしゃくったのちに吐き出すを繰り返し相手の思い通りにさせない。

互いにイラ待ち状態に耐え兼ねての淫行、
挿し込ませないのは自力で立ち上がろうという意識を芽生えさせるためだろうか、激しく躍動が続く。
急激な運動が加わり、縫合部位が裂け縫合不全状態となり血が滴った。

「こんなことしたくないの・・・ 欲しくないの? 欲しいなら欲しいって素直におっしゃい・・・ あああ、あん 早く白状しなさい!!」
見守る同僚らがオロオロする中、優美は横山の腹上で腰を振り、アソコ全体で裏筋 殊に鈴口をクリで嬲った。
豊満な乳房を胸に押し付け、口元に熱い吐息を吹きかけた。

「やめて~~ 傷口が開いて血が・・・  お願いだから」
傷口は開き、毒々しい汚れた血が既にシーツ上に滴り始めたその時、
涙を流しながら冴が割って入ろうとして横山に押し戻された。

パッと横山の腹上から飛び降りた柏木優美は出血が始まった縫合あとにピンセットでカット綿を押し込み膿を拭い、
持ってきた抗生物質を刷り込むとテーピングした。

「麻酔はこんな場所で使えないでしょ? 痛みを忘れるぐらいの何かをしなくちゃ・・・」
久しぶりにアレしたら忘れるんじゃないかと思ったと優美。 見事な処置だった。
表面が閉じたまま膿んでしまい中に残されたそれを抜き、内部から回復させるための施術だった。

「あんなことしてまで処置しないといけなかったんですか? 横山さん、どれだけ痛かった・・・」
号泣した。 あとは言葉にならなかった。

「大丈夫よ。 この男、あんなことぐらいで死にゃしないよ」
今の彼、あんな治療で良けりゃ、もっとしてほしいんでしょ?
そういって豪快に笑うと帰っていった。

 

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